潜在意識を最大限引き出し、能力を開発、向上する方法を徹底追及!

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能力開発向上研究所』ウェブサイトへようこそ!

当サイトは、人間の能力(脳力)を引き出し思うままに希望が叶えられる方法を模索しています。
そもそも備わった潜在意識の能力を最大限生かし埋もれた能力(脳力)を開花させるためには。

一般的な能力開発とはちょっと視点を変えて、このサイトでは『人間力』を含む能力開発を中心とします。
新たな自分の発見であったり、よいところをより伸ばすために必要なことは何か、日常の問題を解決するにはどうしたらよいかなど、『開発』と『向上』を追及することを目指しています。

少々…かたいネーミングですが、お気楽に♪


作家の心得

作家、森村誠一さんのお話をNHK第一放送で聞くことができました。

作家になる前はホテルに勤務されていた森村さん。
作家としてデビューされてから数百冊の作品を世に生み出しておられます。テレビドラマ化された作品も数多くありますが、どれも、奥深い作品が多いように思います。

作家は自由奔放な生活をしているかのイメージがありますが、森村さんは規則正しい生活リズムを刻みながら毎日、作品作りをしているとのことでした。書くためのウォーミングアップの時間があって徐々に仕事に集中していく手順を踏んでいることをお話しされていました。

例え、書けないことがあっても、とにかく書くそうです。やめてはいけないとおっしゃいます。書くことで開けてくるといいます。時には息詰まることもあって、作品が進まないことも…そんな時には「後ろ」から作品を書くこともあるとおっしゃる森村さんに親しみすら感じました。

長年、作品を生み出し続けることができるということはものすごい才能だと思います。その才能を生かすための努力も相当なものでしょう。

わたしは、こう思います。
心から湧きおこる衝動とも言える強い気持ちがあるならば、それは生かせる可能性があるように思います。そのための努力に苦の文字はないでしょう。

頭(脳)はフルに動いている

これまで人間の脳は数パーセントしか使われていないとされていました。しかし、現在はこの考えはほぼ否定されているようです。これは、数パーセントしか使われていないとされていた時代の脳科学の研究レベルと比例しているといえます。この頃の脳の研究は今ほど解明されていないことが多く、解明されていない分、脳の活動量も研究レベルと同じく計算されていたために脳は数パーセントしか使われていないとされてきました。

では、現在はというと脳科学の研究は格段に向上しており、解明されていることが多くなっています。現在は人間の脳はほぼ100%使われていると考えられているようです。本能的な部分はもちろん、危険を察知する部分、数学的な思考をつかさどる部分、感情的な部分や精神状態によって活発に働く部分があったり、活動が弱まる部分があったり、脳は常に状況に応じて活動を続けています。

求めることは人生や人間関係、仕事においてなどいかに有効に頭(脳)を使って物事と向き合うことができるかです。脳の全ての機能が動いているのならばそれを充分に活用したいものです。

不遇の時代

不遇の作家。
あるいは芸術家。

世に認められる作品ができるまでには恐ろしいほどの時間が経過していることに気が付く。
はじめから、作品が認められ世に知られ次々と作品を制作している場合もある。

しかし、すべてではない。

不遇の時代を耐え忍び、コツコツと作品を制作してきた人もいるのだ。
あきらめないことが肝要なのかもしれない。

それとも、覚悟なのだろうか。

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